貨幣収集関連書籍

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 書信館出版株式会社

最新刊『新寛永通宝図解譜』

新寛永クラブ 編
dougurui
A5判 横書き 160頁
若富士社刊 3,780円(税込)
 貨幣の内外径・価格等を表形式で、携帯に便利なA5サイズにまとめました。
 解説付の拓影四三六点、寛永通宝銭の鋳造想定を掲載。図解では分類のポイントを矢印で表示。初の試みとして一年をかけ、拓影を撮影しパソコンにて制作した、一六一点以上の「貨幣字形」は他の銭譜では見られません。
 『新寛永通宝カタログ』(昭和六二年十月二日)以来の力作です。

最新刊『コインの呟き』

桜野鼓音 著
dougurui
B5判 120頁 3,780円(税込)
 本書は2006年~2016年の約10年間にわたり本誌『収集』に掲載された桜野氏の記事全36編を、再編集しまとめたものです。
 大きく分けて、本書は5章に分けられています。第1章は桜のコイン。東京千円銀貨や一分銀、五円黄銅貨を取り上げています。第2章は分銀の世界。様々な一分銀の不思議を取り上げています。第3章は日本近代銀貨の不思議。竜銀貨を中心にまとめられています。第4章は華麗なるヴィクトリア・コイン。有名なコインであるウナとライオンを黄金比で見てみるなど独特の視点で考察しています。第5章はコインのいろいろ。中国のパンダ金貨や、ルーローの七角形コイン、さらには日本の富士山を描いたコインについて述べられています。
 初心者のみならず、次は何を収集しようかと悩まれている収集中級者にもおすすめの一冊です。

新刊『地方貨幣および古南鐐二朱銀判の分類並びに真贋に関する研究』

清水恒吉 著
dougurui
B5判 363頁 8,000円(税込)
 そのタイトルの通り、各種の地方貨幣および江戸期の全国通用貨であった古南鐐二朱銀判を体系的に調査・検証した著者のこれまでの研究の集大成的な著作です。
 本書の内容は、①山形の庄内一分銀の調査・研究および分類、②古南鐐二朱銀判の種別の解明、③地方貨幣の真贋鑑定方法および歴史的背景の研究から構成されています。
 秋田封銀、秋田笹一分銀、秋田笹二分銀などのほか、会津銀判、越後銀、米沢銀、佐渡銀、加賀銀、出雲銀、石州切銀などが画像付きで取り上げられています。この貨幣を含め、地方貨幣は、発行鋳地が不明なものが多く、贋造品が多数存在するとされてきましたが、著者はこの貨幣を詳しく分類することにより、真贋の識別についての多数の新知見を披瀝しています。
 古南鐐二朱銀判と地方貨幣の本格的な研究書として有用な一冊です。

新刊『穴銭入門 安南歴代銭考(上巻)』

静岡いづみ会編
dougurui
B5判 88頁 2,500円(税込)
 本書は上・下巻に分かれています。
 上巻では大平興寳から永天通寳までが拓本で分類・収録されています。また掲載銭貨の左上には評価を示す数字が記されており、収集の際に非常に便利です。
 安南とは現在のベトナム周辺を指します。この機会に安南銭の世界を覗いてみてはいかがでしょう。

新刊『穴銭入門 安南歴代銭考(下巻)』

静岡いづみ会編
dougurui
B5判 104頁 2,500円(税込)
 本書は上・下巻に分かれています。
 下巻では景興通寳から保大通寳、大法國之安南交趾支那及び印度支那、六百分之一通寳、未考品類までが拓本で分類・収録されています(形式は基本的に上巻と同一)。是非上・下巻併せてお買い求めください。

新刊『英国銀貨カタログ』(English Silver Coinage-since1649)

Maurice Bull編 スピンク社
dougurui
A5判 662頁 英文 7,000円(税込)
 オークションカタログや即売品リスト内にあるESCで表記された番号は、本書でのコインの分類番号です。
 本書は清教徒革命から現在のエリザベス2世に至るまでの英国銀貨のカタログです。第六版の発行にあたり、大幅にコインの掲載数を増やし、また、分類番号を従来の額面順から統治者順に振り直しました。その結果、分類番号の総数は四〇〇〇を超え、ページ数も六〇〇を超える内容的にも重みのある書籍となっています。本書には取引価格は掲載されていませんが、そのかわり稀少性が記載されています(N、C、S、Rなど。R7が最も希少)。さらに細かい手変わりの特徴も図付きで紹介しています。
 現在、日本を始め、全世界的に英国コインは人気が高くなっています。全ページ英文ではありますが、これから収集を始めようとされる方にもおススメです。

新刊『スイス射撃祭コイン』(Swiss Shooting Festival Coins1842-2015)

ミカエル・Y・ハバリング 著
dougurui
A5判 87頁 1,800円(税込)
 スイス射撃祭は一四世紀には始まったとされ、記念コインは一八四二年のクール(Chur)のコインが最初となります。著者によると、それ以来、発行中止などの紆余曲折を経て一九八四年より現行の形となったそうです。
 本書は英文が主体ではありますが日本語を併記しており、コインもフルカラーで掲載、さらにそれぞれのコインの発行枚数や直径、重量等の情報からエッジの特徴や状態ごとの取引価格例(但し価格はドル表記)までもが掲載されており、また、巻末には試鋳貨類も収録されています。本書は2015年に発行されたため、コインは2015年発行分までが掲載されています。
 昨今のオークション結果を見ても中には高額になるものも散見されます。そういった意味でも本書の参考資料としての価値は高いでしょう。

新刊『甲州金の研究』
-史料と現品の統合試論-

西脇 康 著 日本史史料研究会
dougurui
A5判 310頁 2,500円(税込)
 本書は本誌『収集』2009年~14年に掲載された「論説 甲州金の研究」(1)~(24)を単行本化したものです。
 江戸幕府の金座・銀座と異なり、製造及び通用した当時の客観的な甲州金関係史料は僅かしか残っていません。そのため、学問としての甲州金研究は進んでいませんでした。その僅かに残された史料と現存する貨幣を照らし合わせながら、甲州金とは何であったのかを考察しています。
 普段私たちは現品である甲州金を見ているだけにすぎませんが、本書を通して、甲州金はどのように生まれ、古甲州金と新甲州金はどう分かれ、そしてどのようにその役目を閉じたのかを知ることも貨幣収集の楽しみではないでしょうか。
 本書には付録として「新修甲州金図」(弊社にて別途販売中)も収録されています。是非この機会にお買い求めください。

新刊『文銭図譜』

文源郷 著 古貨幣探査研究所
dougurui
A5判 (一)30頁(二)48頁
(三)62頁 5,000円(税込)
 本書は本誌『収集』2008年~10年に掲載された「文銭分類入門」をもとにまとめられた図譜です。『文銭図譜』は全六冊組になる予定とのことで、本書は前半の三冊組となります。
 一では「基の巻」として基本銭種の解説と珍銭の紹介、部位別の比較や分類用語集を収録しています。二は「類の巻1」とし、正字属、深字属、中字属までを解説。分類の楽しみ方や分類用語集、分銭の各部名称の説明も収録しています。三は「類の巻2」とし、縮字属、異字属、勁字属、細字属、繊字属と文無背銭の縮字系属、勁字系属、繊字系属、さらに文銭系として島屋直宝と丸屋銭を解説しています。また文銭に関する文献紹介や島屋銭の謎に関しても考察しています。
 各銭とも拓本で紹介し、母銭と通用銭の位付けも記載されています。

売切『天保通寶と類似貨幣カタログ』《本編》
第2版 17/12/25出来

天保通寶研究会 編
A5判 117頁 税込3,080円

『日本の近代銀貨研究(5)』
日本近代銀貨研究会 編

 
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B5判 64頁 税込1,600円
 本書は日本の近代銀貨に関する手変りの最新情報を詰め込んだ一冊です。好評を頂いた前回(4)の発行から四年が経過し、その間に多くのことが発見・確認されました。本書はそんな情報を整理し、解りやすくまとめています。そのため今どんなことが話題になっているのかが誰でもつかめる内容となっています。
 第一章では旧円銀から竜五銭までの最新の情報が掲載され、第二章では竜二〇銭銀貨の明治六年銘と同七年銘の分類、第三章では円銀明治七年銘、同八年銘の特徴分類と手変り分類資料、第四章では円銀明治一九年銘の特徴分類と手変り分類資料、第五章では百円銀貨・記念貨のエラー的変化と分類が特集されています。
 現在近代銀貨を収集されている方はもちろん、これから始めようとしている方にとっても本書は最適な参考資料といえるでしょう。

『日本の近代銀貨研究(4)』

日本近代銀貨研究会 編
B5判 56頁 税込1,440円
 日本の近代銀貨に関する手変りの情報をまとめた人気シリーズ。最新刊は『日本の近代金貨研究(5)』、現在(3)、(4)、(5)を販売中です。
 2011年12月までの3年間の研究の成果が、第一章では旧円銀から竜五銭について、第二章では旭日竜20銭銀貨の明治3~4年銘の分類について、第三章では旭日竜20銭銀貨の明治3年銘の面白手変わり品についてまとめられています。
 (3)、(5)と併せてお手元にお持ちいただきたい一冊です。

『日本の近代銀貨研究(3)』

日本近代銀貨研究会 編
B5判 24頁 税込820円
 日本の近代銀貨に関する手変りの情報をまとめた人気シリーズ。最新刊は『日本の近代金貨研究(5)』、現在(3)、(4)、(5)を販売中です。
  2008年12月までの研究の成果が、第一章では新1円銀貨から竜五銭について、第二章では明治初期銀貨の面白変化についてまとめられています。
  続く(4)、(5)と併せてお手元にお持ちいただきたい一冊です。

『喜寶古希記念 寛永銭譜』

木田 利喜男 著
B5判 93頁
税込5,400円
 著者が半世紀以上をかけて収集した寛永銭の名品、珍品の数々を美しいカラー写真と拓で460点紹介。特に位付の高い縮字、打印貼合、原母銭、太田 小字背久の金銭・銀銭など稀少品を多数掲載しています。

『佐渡小判・切銀の研究 付 佐渡銭』

西脇 康 著
A5判 256頁
税込2,770円
 本誌で連載されていた「佐渡金の鋳造とその形態について」と「佐渡銀の鋳造とその形態について」をまとめたものが本書です。
 佐渡小判・同一分判の製造工程を図解を用いてわかりやすく紹介。佐渡小判金の製造の背景を知る格好の一冊といえます。

『城州古札見聞録』

吉田 昭二 著
A4判 314頁
税込23,650円 ※送料800円
 古札研究の分野では藩札にスポットがあたりがちですが、幕末から明治初期にかけて通貨として大量に往来してきた私札に着目すれば、当時の生活や商いが生き生きとよみがえってきます。本書はそんな私札を取り上げ、オールカラーの美しい画像で紹介した一冊です。箱入りの豪華な装丁にもぜひご注目ください。

『四国古紙幣図録』十三藩全種別収録集

刈谷 茂正 編
A4判 458頁 全札両面カラー
税込28,800円 ※送料800円
 高知県出版文化賞[特別賞]受賞の本書。四国の13の藩が発行した藩札や、大商人などが発行した私札、また蔵米切手や国立銀行券、紙幣類似証券、富くじなど合計1,200点を掲載しています。写真は全札裏表両面カラーの豪華な仕上がり。特殊な技法により札の透かしを写真掲載した他、図柄・墨書きの解読文をつけるなど、見応え・読み応えのある内容となっています。
 箱入りで装丁も細部にまでこだわりがみられます。ぜひ蔵書に加えたくなる一冊です。

『古寛永銭のいろは』

松尾 吉陽 編著
B5判 96頁
税込2,050円
 著者自身が「収集初心者」であった頃のエピソードがまとめられた本書。収集を始めたきっかけから、収集を通じて経験した苦労、学びとった基本姿勢など、初心者だからこそ共感できる話題が満載です。写真や拓本も多く掲載され、飽きさせない構成になっています。分類が難しいと言われている古寛永銭の収集を、より身近に親しみやすく感じさせてくれる一冊です。

『コインの水族館』

木谷 浩 著
B5判 148頁 図版カラー
税込3,240円
 魚類にテーマを絞り「魚が描かれたコイン」を800点以上ほぼカラーで紹介。デザインの複雑なものは拡大写真付で掲載されています。初心者には嬉しい収集の基礎。コインの扱い方、収集方法も収録。

『全国貳百貳拾貳藩藩札図鑑』

大場 俊賢 著
B5判 360頁 税込5,400円
 『全国貳百貳拾藩藩札図鑑』が一年を待たずに完売となり、増補普及改訂版として再刊されたのが本書です。藩札の画像がカラー・原寸でずらりと並ぶ様は圧巻。眺めているだけでも藩札の魅力が存分に伝わってくるため、収集歴の長い方にはもちろん初心者の方まで、幅広い層にお楽しみいただけることでしょう。巻末には、藩領・幕領から縣への変換表を始めとした豊富な資料が付属しています。

『続 古南鐐二朱銀の分類』明和、安永、寛政の判別方法

清水 恒吉 著
B5判 18頁 税込4,000円
 『古南鐐二朱銀の分類』が好評につき売切となり、続編として装い新たに刊行されました。
 原寸大画像つきの系統図、側印・定・片・座・是の変化をまとめた図表などの豊富な資料とともに、明和・安永寛政の判別方法についての研究成果を深く学ぶことができます。
 当分野の収集家の皆様にはぜひご一読いただきたい一冊です。

『地方貨幣 分朱銀判 価格図譜』

清水 恒吉 著
A5判 104頁 税込3,000円
 一度は売切となったものの、ご好評につき再入荷となった本書。地方貨幣について、その現存数・市場価格を反映させ作成された価格図譜です。コンパクトで携帯しやすい点や、また価格が一目でわかるシンプルな構成も人気の一因でしょう。お手元に一冊お持ちになることをオススメします。

『寛永通宝銭譜』
古寛永之部 下巻

谷 巧二 編
B5判 274頁 税込6,500円
付録「余話・泉談」(2) B5判 77頁
※現在、本書【下巻】のみ在庫あり・販売中となっております。【上巻】の販売はございませんのでご了承ください。

 臙脂色の箱付き、二冊組の本体はそれぞれ朱と緑の表紙が鮮やかな、見た目にも美しい本書。寛永通宝の豊富な拓本がまとめられています。
 ご好評につき在庫僅少となっておりますため、ご購入ご希望の方はお早めに在庫をお問い合わせください。

『清朝銭図説 咸豊泉譜』

椿井琢光・秋葉鉄雄 編
B5判 216頁 税込4,100円
 見やすさ・わかりやすさが好評の、ボリュームある銭譜。拓本に使用された品の多くは著者自身の収蔵品です。鋳銭局・換当別一覧表、格付け評価と市場価格の併記などが採用されています。

『古代銭貨関係史料集』

江草宣友・三上喜孝・仁藤敦史 編
B5判 116頁 税込2,050円
 六国史(日本書紀、続日本紀、日本後紀・続日本後紀・日本文徳天皇実録・日本三代実録)をはじめ、古代の文献に残る銭貨関係の記述を抽出した画期的な史料集です。各記述とも。第一部では神話・伝承、飛鳥、奈良について、第二部では平安時代について、第三部では法制史料(唐律、養老令、延喜式)について、それぞれ大意と原文が並記しまとめています。
 お手頃な価格でありながら、古代貨幣の誕生、発展、運用、そして消滅に至る経緯を詳細に把握することができる本書。古銭家の座右の書としてぜひご活用下さい。

『補遺・「一朱銀」収集の手引き』

特別付録・文政一朱銀の分類法 茨城貨幣研究会 八木明男 編
B5判 16頁 税込510円
 『「一朱銀」収集の手引き』から七年を経て、その間にあった発見等をまとめたものが本書となります。特別付録として「文政一朱銀の分類法」が付されたお得な一冊です。

『新版・明治一分銀分類譜』

定量銀貨研究会 編
B5判 16頁 税込510円
 現在でもその定義・分類・種類に謎が多く残る明治一分銀。本書ではその再分類を試みました。お手にとりやすい価格でその謎の奥深さに触れることのできる良書。ぜひご一読ください。

『新修甲金図』―『甲斐国志』甲金図の再分類―

西脇 康 編
B5判 31頁 税込1,230円
 現存する資料が少ないことから、鑑定が難しいとされてきた甲州金。本書は、『甲斐国史』の甲州金図を再検討しながら、基本的な甲州金の形態分類を改めて試みたものです。巻末には甲金の形態分類表・略年表つき。

『宋銭綜鑑』(2)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 95頁 税込2,500円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(二)では咸平元寳・景徳元寳・祥符元寳・祥符通寶・天禧通寶の銭譜を掲載しています。

『宋銭綜鑑』(3)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 120頁 税込2,500円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(三)では天聖元寳・明道元寳・景祐元寶・皇宋通寶・康定元寳の銭譜を掲載しています。

『宋銭綜鑑』(4)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 104頁 税込2,500円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(四)では皇祐元寶・至和元寳・至和通寶・嘉祐元寶・嘉祐通寶・治平元寳・治平通寶の銭譜を掲載しています。

『宋銭綜鑑』(5)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 56頁 税込1,800円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(五)では煕寧元寶・煕寧通寶の銭譜を掲載しています。

『宋銭綜鑑』(6)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 82頁 税込2,300円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(六)では元豊通寶の銭譜を掲載しています。

『宋銭綜鑑』(7)

淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 124頁 税込2,700円
 現在(二)〜(七)を販売中。宋銭愛好者の蒐集・分類の指針となるべく編集された人気シリーズ。豊富な拓本と細やかな解説付き。本書(七)では元豊通寶の銭譜を掲載しています。

『「一朱銀」収集の手引き(入門編)』

茨城貨幣研究会 八木明男 編
A5判 16頁 税込510円
 一分銀の弟分のような位置づけになる一朱銀。幕末のインフレの影響などから現存量が多く、江戸時代の貨幣としては比較的手頃に入手でき、貨幣収集初心者にも親しみやすい貨幣と言えるでしょう。
 本書は、一朱銀に興味を持った方や、これから一朱銀の収集を始めようとされる方に向けた入門書です。分類方法や書体の着目点などが初心者にもわかりやすく平易に書かれています。
 本書から次のステップに進み、更に学びを深めたい方には『「一朱銀」収集の手引き』(B5判、税込1,620円)がオススメです。

『日本の近代銀貨』
-50銭銀貨の部-

亀谷 雅嗣 編
B5判 120頁 税込3,080円
 旧50銭・竜50銭・旭日50銭・小型50銭の主要な4カテゴリについて、手変わりの分類がまとめられています。大きな拡大写真に解説が付され、手変わりを見分けるポイントをはっきりと見て取ることができます。手変わり研究の知識をぐっと深めてくれる一冊です。

『旭日竜50銭銀貨』

亀谷 雅嗣 編
B5判 32頁 税込1,020円
 手変わり収集初心者のための解説・手引書。明治最初期の50銭銀貨である「旧50銭銀貨」をテーマとして扱っています。
 大きな図付きでわかりやすい部位説明に始まり、基本的な刻印の特徴・組み合わせ、刻印の変化の見分け方など、順を追って丁寧に学んでいくことができます。
 本書をお読みいただくことで、これまで年号収集を中心に収集活動をされてきた方にも、「手変わり」に着目した収集方法に興味をお持ちいただけることでしょう。

『「一分銀」収集の手引き』
(入門編)

桜野鼓音 編
A5判 24頁 税込510円
 古金銀としては比較的手頃な価格で入手できるものの多い一分銀ですが、一枚ずつ手作りされているためひとつとして全く同じものは無く、その魅力を愛する収集家も多くいらっしゃいます。
 本書は、一分銀に興味を持った方や、これから一分銀の収集・研究を始めようとされる方のための入門書です。用語や分類の方法について、図つきでわかりやすく丁寧に説明されており、ゼロからの初心者にやさしい一冊。コンパクトで持ち運びにも大変便利です。

『日本の絵銭』

赤坂一郎 編
B5判 152頁 税込4,640円
 日本の絵銭を十五種類に分け、参考掲載の泥面子を加えて、全品の写真を掲載しています。写真の総数一、三五〇点余り。絵銭独特の凹凸や味わいを誌上で再現しています。

『中柱座一分銀とその仲間たち』

定量銀貨研究会 編
B5判 16頁 税込510円
※こちら1冊のみお求めの場合は送料込600円となります。

 定量銀貨研究会では別座一分銀(官製品でない民鋳の一分銀)の研究に取り組んで来ましたが、その成果の集大成として本小冊子を纏めました。『新・一分銀分類譜』と併せてご覧下さい。
 
なお、この冊子を脱稿してから印刷ができるまでにも既に1種類新種が発見されています。大変熱いジャンルです。この機会にぜひどうぞ。

改訂第4版
『穴銭入門 寛永通宝』
―新寛永の部―

静岡いづみ会編
B5判 168頁 税込3,780円
 初心者にもわかる平易な解説とともに、母銭と通用銭の拓本を鮮明なオフセット印刷で紹介。穴銭の分類手法をマスターする最良の書。1997年発行の2版以降現在までに発見されたものや解釈の変った部分を大幅改稿。また、すべての拓に通し番号をつけるなど、一層使いやすくなりました。

『「一朱銀」収集の手引き』

茨城貨幣研究会 八木明男 編
B5判 56頁 税込1,620円
 1999年7月号より1年間、月刊「収集」誌上で好評連載されました「一朱銀」収集の手引きが単行本になりました。巻末には実勢価格、チェックリストが加えられています。一朱銀は江戸時代の金銀貨幣の中では手頃な価格で、集めやすいジャンルの一つです。分類がわかってくると思わぬ珍品が入手できるのが面白いとは、著者八木明男氏の談です。

『コインの中の音楽家たち』

千葉 一良 著
B5判 116頁 水曜社刊
税込2,160円
 日本初の本格的な音楽家コイン解説書。クラシックからポピュラーまで、音楽家を刻んだ約130点のコインを掲載。コイン発行の経緯や音楽家たちの経歴がわかりやすくまとめられ、知識の幅を広げてくれます。肖像や音符、楽器などが配された美しい図柄が大きな魅力である音楽コイン。もちろん写真も豊富に掲載されています。

『古貨幣七十話』

利光 三津夫 著
A5判 306頁 税込5,610円
 著者のコレクションを中心とした、日本・海外の古貨幣にまつわる70話がこの一冊に。古銭そのものについての話はもちろん、著者の収集にまつわるエピソードや歴史についても触れられています。
 古貨幣の世界を広げ、収集のモチベーションを更に高めてくれること間違いなしの良書。写真も多数掲載されています。

学研まんが新ひみつシリーズ『お金100のひみつ』

工藤洋久 監修 久保田聡 まんが
140頁 学習研究社発行
税込940円
 学研まんが 新・ひみつシリーズより。貨幣の歴史、世の中のお金の仕組み、日本の現行貨幣から外国貨幣まで。「お金」にまつわるあらゆることを、親しみやすい漫画で学べます。漢字にはふりがながふられ、幅広い年齢の方が楽しめるようになっています。お子様、お孫様へのプレゼントにいかがでしょうか。

『大観通寳 至正通寳分類譜』

谷 巧二 著
B5判 70頁 税込3,500円
 第五回西国貨幣大会の研究発表として起草された本書。大観通宝・至正通宝の魅力を存分に伝えてくれる分類譜です。
 末尾には歴史年表つき。

書信館出版貨幣叢書1
『対読 吾職秘鑑』
小判師坂倉九郎次の秘録

西脇 康 校訂・補編
B5判 112頁 税込2,690円
 「吾職秘鑑」は金座小判師が仕立手続等を記した古文書です。これまで活字化されたことがないため、一般には活用が難しいものでしたが、この度、西脇康氏によって全文対訳が果たされました。諸資料も加えられ、わかりやすい内容になっています。

書信館出版貨幣叢書2
『銀座御用留(1)』
銀座掛り葦名重次郎の手控

西脇 康 校訂・補編
B5判 120頁 税込2,690円
 貨幣叢書シリーズ第2巻となる「銀座御用留」とは、貨幣書に頻繁に引用される文献の名。これは銀座掛り(勘定吟味役並出役)であった葦名重次郎の手控出、銀座の内情も含め、貴重な内容が書き留められています。

書信館出版貨幣叢書6
『絵解き金座銀座絵巻』
金吹方之図・幕府銀座の図

西脇 康 編著
B5判 112頁 税込3,780円
 金座絵巻(「金吹方之図」国立公文書館所蔵)と銀座絵巻(「幕府銀座之図」東京都立中央図書館所蔵)について、それぞれすべて写真を掲載し、詳細な解説を加えました。
 江戸時代の経済史、貨幣史、金属技術史、科学史、風俗史、文化史などの分野において、できるだけ多くの研究者に活用していただきたい一冊です。また他分野からの視点でご意見をいただいたり、誤謬を指摘していただくなど活発な意見交換のきっかけとなれば幸いですとは著者の弁。

書信館出版貨幣叢書11『銀座万覚書(上)』京都銀座役所年寄の手帳

西脇 康 校訂・補編
B5判 157頁 税込5,140円
 本書は『金銀座書留』(国立国会図書館所蔵。銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を古い方から順に書き抜いて写したもの)全5巻のうち第1巻・2巻を解読し、これに校訂・補編を加えました。
 本史料は図書館により『金銀座書留』の仮題がつけられています。しかし、実際には金座関係の記事はなく、銀座関係に限定されているため、様々な通称で呼ばれてきました。(田谷博吉博士による『銀座書留』など)今回は『銀座万覚書』というタイトルにさせていただきました。

書信館出版貨幣叢書12『銀座万覚書(下)』
京都銀座役所年寄の手帳

西脇 康 校訂・補編
B5判 160頁 税込5,140円
 二〇〇四年に発行された上巻に続いて下巻が登場。元本となる国立国会図書館古典籍資料室所蔵の『金銀座書留』は、銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を、古いほうから順に書き抜いて写したもので、幕初から宝暦一〇年(一七六〇年)までの銀座と幕府との通期的な関係をうかがうことができる基本史料です。

書信館出版貨幣叢書13 新訂 加藩貨幣録
-金沢柿園舎森田良見著-

西脇 康 校訂・補編
B5判 184頁 税込5,140円
 本書は『加藩貨幣録』(石川県立図書館所蔵。全5巻を翻刻して1冊にまとめ、これに校訂・補編を加えました。
 加賀藩の鉱山史や、慶長から寛永期の領国金銀貨の製造と通用の具体相をあきらかにしているだけでなく、さらに慶長から元禄期に至る間に、朱印銀などの地方領国貨幣と幕府貨幣がいかに融合、浸透していったのかを時系列で実証的に解説しています。

『日本の貨幣』
―収集の手引き―

西脇 康 校訂・補編
A5判 212頁 税込1,400円
 古代から現代までの日本貨幣を歴史に沿って紹介。古代では謎の多い無文銀銭や富本銭の最新の解釈を初め皇朝十二銭の分類方法などを丁寧に解説。
 これに続く中国渡来銭と鐚銭の時代は実に600余年にわたりますが、近年、この時代の貨幣研究も長足の進歩を遂げています。以下、江戸、明治、大正、昭和、平成の諸貨幣を丁寧に説明しています。最近(主に2008年以降)の公開オークションでの落札値段も収録。

チェックリスト『昭和・平成の貨幣』明和、安永、寛政の判別方法

A6判 16頁 税込100円
※こちらは他のコイン書と
併せてのご注文のみ承ります
 昭和元年から平成12年までの日本の貨幣をまとめた小冊子。コンパクトながら、豊富な画像、わかりやすい分類・価格表、貨幣小史などがぎゅっと詰め込まれています。
 貨幣収集に興味をもってくれそうなお友達・ご家族に、足がかりとして贈られるのにもぴったりです。

【品切・再販未定書籍】

 以下の書籍は売切となりました。現時点での再販の予定はございませんのでご了承ください。

●『古南鐐二朱銀の分類』明和、安永、寛政の判別方法(清水恒吉 著/B5判 79頁 税込5,000円)

●『宋銭綜鑑』(1)(淳豊堂 吉田昭二 編/B5判 118頁 税込2,500円)

●『五銖興趣』(横地真一 編/B5判 247頁 税込3,000円)

●『日本の近代銀貨』-一円銀貨の部-(亀谷雅嗣 編/B5判 80頁 税込3,080円)

●『新・一分銀分類譜』(浅井晋吾 編/B5判 145頁 税込4,860円)

●『バリ島輸入古銭拓本集』(上・下)(鈴木幸泉 著/B5判 182・198頁 各 税込3,000円)

●『改印一歩銀の分類』付 古南鐐二朱銀の分類(清水恒吉 著/B5判 112頁 税込5,000円)